経営者が見るべき、売上増のポイントをわかりやすく解説。衣料店、飲食店、セールス等、お客様に響く秘策を伝授します。

差別化でさらに繁盛店へ りゅうのお店の売上のつぼ

売上を上げるおまじない

小さなお店の売る力   -結局売るものは・・・一つなんです-

2020年1月15日

どこの会社でも、どこのお店でも

自分の所から商品を買ってほしい!

サービスを使ってほしい!

だだ

 

と考えるのは当たり前だ。

 

だって、毎日一生懸命作っている商品、毎日一生懸命技術を磨いているサービス、足を棒にして探し求めた商品だから

買ってほしい、使ってほしい・・・。

 

 

だから売り込むんです!

売り込み

 

しかし、売り込めば売り込む程、お客様は不愉快・・・

 

 

良い商品です。

他ではちょっと手に入りません。

普通はこんな価格じゃあ・

・・売っていませんよっ!

 

ねえ、買ってくださいよ!

 

 

それでも、なかなかお客様は振り向いてくれません。

 

 

 

 

なぜ!・・・・

 

 

その理由を理解するためには、考え方を「売る」から「選ばれる」に変える必要があります。

商売とは、お客様に商品を売るのではなく、選んでいただくことだと思います。

このことは、単に言い方の違いではなく、根本的におおきな違いがあるんです。

 

 

皆さんが思っている最大の言葉

 

 集客が思うほどうまくいかない・・・

下り坂

 

 

 業績がよくない・・・・

下降ぎみ

 

 

これはあくまでもこちらの都合。

つまり売り手側の発想なんです。

 商品を買うかどうかの決定権は100%お客様にあります。
 

私たちには1%の決定権もありません。

 

それはもちろん競合店も同じです。

 

つまり、

 集客がうまくいかない

 

 業績がよくない

 

という言葉は、お客様の視点からみた言葉に置き換えてみると、

「私たちはあなたの商品、またはあなたを選んでませんよ?」

ということなのです。

 

 

「売れない」んじゃなくて「選ばれていない・・・」

 

そう置き換えると、色々な事が見えてくるんじゃないですか?

 

ここ大事です!

 

お客様に商品を買ってもらおうと思ったときに、多くの経営者が第一に考えるのが

 

 商品の良さを知ってもらおう!

商品

 

 商品を改良しよう!

新商品

 

です。

 

誰でも自分のところの商品には自信を持っているだろうし、

また商品をうっているわけですから、

品質にこだわるのは当然です。

 

 もちろん、商品の良い点、メリットをアピールすることは悪くないし、

それがなきゃ誰も見向きもしてくれないですしね。

 

また、商品をよりよいものにする為に、改良することは悪い事ではないんですよ。

 

むしろ大いに継続努力しないとだめだし・・・

 

 

だが、しかし!

 

そこに大きな落とし穴があるんです!

 

 

ちまたの大手のケーキ屋さんや和菓子屋さんの商品をみると、

 

 ○○セレクション 金賞受賞! や

 

○○監修の○○チョコパイ!

 

等とPOPにデカデカと唄っている商品をあちらこちらでみかけるし、

 

焼肉屋さんの看板には

 こだわりの餌で飼育した○○牛!

とりっぱな筆文字で書かれた看板とかみかけます。

 

 こうした宣伝は、商品の価値や品質を全面に打ち出すことで、購買の動機となり、

販売のチャンスが増えると思われているんでしょうけど、

 

モノやサービスがあふれる今、

 

良いものを提供したからと言って

 

売れる時代じゃあありません!

 

 

 インターネット通販など、欲しいものを探し、日本各地の名産品や他国の商品ですら

簡単に手に入る時代です。

 しかも情報はすぐ手に入るし、SNSなどのレビューを読めば、実際に購入した人たちによる

精度の高い情報が手に入り、どの程度のモノなのかも簡単にわかる。

 

 

では、小さな店や小さな会社は、

 

どのようにして

 

あふれるモノや情報と差別化すればよいのか?

 

 

 

その答えは

 

「モノ」より「ヒト」を伝えること

 

自分の考えや仕事に対する情熱、使命感などを誠実に伝えることで、

お客様から選ばれる時代なんです。

 

これからの商売は、「モノ」を売るのではなく、

 

「ヒト」を売ることが

 

売上を上げる一番の近道なんですよ。

 

 

 小さな会社やお店は、商品の品質や機能を売りにするよりも、

 

店主や販売を担当する人の仕事に対する

思いやモノつくりへの情熱を伝えることの方が、

繁盛店にとって大切な時代です。

やる気の炎

 

 

それはあなたの考えや仕事に対する情熱、使命感などをお客様に

「ストーリーで伝え、共感してもらう」

ことで、多数のお店や会社の中から、あなたを一番に選んでもらう!

 

 

それが成功のカギなんです。

 

大きな会社のCMを皆さんは見たことがあると思うんですが、

CMって、たいてい続きでつながっていますよね?

一番わかりやすいのがソフトバンク。

犬のカイくんがお父さん役で、話が進行していきますよね。

いろんなバージョンもあって、みるものを飽きさせないよう工夫してます。

 

大きな会社は、ストーリーを作り、見る者に共感や感動を覚えさせ、商品を認知してもらう。

そうして発売した商品に親近感を与え、違和感なく買ってもらうんです。

 

そりゃあ、誰だってお金があれば大々的に宣伝して認知してもらって、売上をのばせるよ!

偉そう

 

 

 

 

はい、ごもっともです。

 

このブログは何度も言いますが、

 

小さいお店や会社の為のブログ!

 

この大きな会社が行っているプロモーションを使って、

 

小さいお店の売上をグーンと伸ばせていくことは・・・・

 

 

 

出来るんです!

 

 

そのやり方は次回!

 

 



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