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差別化でさらに繁盛店へ りゅうのお店の売上のつぼ

売上を上げるおまじない

SNSから売上を増やす

2020年1月6日

こんにちは

 

現代はすべてネットで繋がっているといってもいいくらい、

様々な場面でインターネットを使う事が多い。

ある程度の企業はもちろんITを使って集客や売上、また顧客管理などを行い、

自社の利益を上げることに役立てている。

でも、個人店ではITを使った集客を行えるほど人出がないのが実情だ。

ましてやそれ専門で人を雇うなんて・・・・

そんな皆さんの為に、最大限労力を減らし、

SNSを活用できるかについて考えてみる。

 

 

 
 

インスタグラムを活用する

 

インスタグラムは写真で見せるSNSだ。

 

いかに魅力的な写真をアップできるかによってフォロワーが増減する。

 

知名度があれば、ほんとに日常の写真でもフォロワーは納得するし、怒ったりしない。

 

それはどういうことかというと、その投稿者のファンだからだ。

 

ファンは投稿者の日常を知りたいし、服や持ち物をアップされると欲しいという気持ちが強くなり、買ったり手に入れたいと思う。

 

その投稿者により近づきたいと思う気持ちがあるから。

 

 

じゃあそれをどういう風に活用したらいいか考えてみよう。

 

簡単な話だと、有名なブロガーやインフルエンサー(フォロワーがたくさんいて情報を拡散してくれる人)に自分のお店を紹介してもらう。

これが一番簡単で効果がある方法だ

つてのつてをたどってそういったフォロワーがたくさんいる知り合いがいないか探してみよう。案外、娘の知り合い、友達を辿った方が目標が近いかもだけど。

 

次に、自分でインスタグラムを使ってみる。

登録して自分のプロフィールを入れて、写メを取って投稿してみる。

そして、自分のお店の商品を次々に投稿する。

インスタグラムはハッシュタグといって、ハッシュタグをつけた単語を写メにつけておくとその単語で検索したインスタの利用者が見に来てくれる。

 

そしてよかったらいいね!ボタンを押してくれる。だからハッシュタグは出来るだけ多くその写メにつけておこう。

 

フェイスブック

 

フェイスブックはいわゆる自分のブログだ。

自分の宣伝をブログに書いたり、情報を書いたり、一時期はやったミクシィと考え方は一緒だ。

ただ、違うのはミクシィは匿名で入れるのに対し、フェイスブックは実名で登録しなければいけない。

もちろんお店の為に作るんだから実名でもなんの問題もない。

フェイスブックは他のSNSと連動性があり、お店の宣伝の拡散効果はあるんだけどその分、機能が多く忙しい方には活用できないことが多いと思う。

 

LINEを活用

 

実は一番手軽で、即効性があるのがLINE。

LINEはお店が使いやすい機能がたくさんある。

例えば、スタンプ。

お店のLINEに登録してもらえばスタンプカードが画面に設置でき、来店スタンプをスマホで管理することが出来る。

スタンプは10から30個のマスを設定でき、仕事の合間にちゃっちゃと設定できるから便利だ。

また、月額がかかるコースならクーポンや抽選券などスマホ上ですべて済んでしまう機能がたくさんある。LINEを使っている人も多いしね。

今や60歳代でも普通にスマホを使っている人が多い世の中。紙代を使ったスタンプカードや販促をするよりはるかに効率的なのかもしれない。

パソコンでクーポンを何人つかったか、抽選の確立を決めて何人に当選させるかとかも管理できるし・・・LINEってお店の販促の事を色々考えている機能が多い。

 

まとめ

他にもツイッターやTOKTOKとかいろんなSNSがあるけど、ここにないSNSはあまり効果的なものがない、手間がかかるからとかの理由で説明してない。

小さなお店の差別化を目指すならフェイスブック、LINEを使う事をお勧めする。但し、フェイスブックは手間が結構かかる。

いくつものSNSを使う事で売上を上げている店があるけど、それは知識がある従業員、専門の従業員がいるからできることだ。

自分のお店を客観的にみて、どのSNSで差別化するのかはよく考えよう。そしてそれに決めたら徹底的に活用する。

石の上にも三年っていうじゃん・・・・

 

 

 



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