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差別化でさらに繁盛店へ りゅうのお店の売上のつぼ

アルバイトの育成方法

差別化する求人募集の書き方 前編

2020年1月19日

皆さんのお店は

人手は足りていますでしょうか。

人手

 

ブログにも書いてますように、人手が足りないけど

募集するまでは出来ないお店の方が多いんじゃないでしょうか。

 

「誰かいたら、これをしてもらいたいんだけど

わざわざ募集するまでもない」

 

もしくは

 

「雇いたいけど、そこまで儲かっていない・・・」

 

これが、小さいお店の今の現状です。

現状

 

 

 

 

人手を多くして、

 

お客さまの

 

かゆい所まで届くサービスをしたい!

孫の手

困っているお客様の為に人手がほしい・・・

メガネ

 

そうすれば、もっと売上が上がるのに・・・

 

そんな経営者、オーナー、店長様の為の

 

うちのブログ!

 

お金をできるだけかけずに出来る販促や接客、

 

また価格のつけ方などを書いていますので

 

書いてある内容を一度やってみてください!

 

そうすれば、きっと

 

見えてくるもの

 

があるんです。

見えるモノ

 

 

 

一般に、求人の仕方は、ネット、冊子、貼り紙など色々ありますが、

タイミングが良ければ、どれも応募が来ます。

そのタイミングの出来るだけ確立を上げるため、みんな平行して掲載します。

 

だけど、書く内容次第では応募数が大幅に下がるんです。

 

それをこのブログで解説します。

ぜひ、参考にして、求人出したらすぐ良い人が来たっていう状態にしましょう。

求人代も回数を増やすと、馬鹿にできない金額になりますしね。

 

 

 

求人に載せてはいけないNGワード
★急募
★長期の方 大歓迎
★休日8~10日程度
★土日祝含む シフト制
★週三日以上
★実働6~8時間
★9:00~17:00 17:00~22:00などの表記
★募集人数 何人など
★アットホーム みんな仲良しなど
★応相談
★委細面談

この他にも色々ありますが、まずは上記の理由をみていきましょう

 

 

 

★急募

 

何か問題のある職場じゃ・・と疑われやすい言葉

 

長年勤めてくれていたスタッフが辞めて、仕事が円滑にできない時に書いてしまいたくなる言葉。

でも、急いでるのは確かに伝わりますが、何ヵ月もいつも「急募」書いてあると

地域の人たちはそれを見て、

「ここって、いつも急募でだしてるわね」

うわさ

 

「よっぽど誰も応募が来ないのか、

またはしょっちゅう人が辞めるような職場なの?」

待つ

 

「何か問題がある職場なのかな」

退職

と思われてしまいます。

 

 

 

 かつての就職難の時代なら

 

「急な募集を出すくらい困っていそうだから

 

すぐ採用してもらえるかもしれない」

 

という魅力的な言葉に見えたかもしれないけど、

 

今は採用難の時代です。

 

 常に「急募」とアピールすることで、

何か問題があるのではないかと

根拠のない勘繰りをされたり

 

「人手がすごく足りなさそうで入社したらろくに

 

教えてもらえず、こき使われそう」

こき使う

 

という

マイナスイメージが浮かぶので、使うのは避けましょう

 

 

どうせなら

 

「おかげさまで業務拡大の為!」

ビル群

 

など

、多少の事実があれば

そのような前向きな理由で

追加募集していますよ!どうですか?

みたいな雰囲気を伝えた方が

見た人も

「俺も!私も!応募しようかな?」

行列

っていう気持ちになりますよ?

 

 

★長期の方大歓迎

 

わざわざ書いて 応募者を減らす典型

 

皆さん 「長期」ってどのくらいの長さを考えていますか?

2.3日の単発っていう意味じゃない

2.3年・・・いや5.10年くらい

 その昔、バブル崩壊後で人が余っている時代に、

私はコンビニのアルバイトの面接を受けたことがあります。

その時の面接官が

 

「学生さんって4年で卒業しちゃうからな~

教えてもすぐ辞めることになるから

あまり採用したくないんだよね。」

偉そう

 

 って、言われたことがありました。

4年でも十分長いとは思うんですけど・・・・

 

結局、採用してもらって4年間勤めましたが・・

 

 でも、採用されてからも

「大学生は4年でいなくなるから、あまり教えない」

と言われて、レジと品出しと掃除しかやらせてくれなかったんです。

 

仕入れとか、販促の予定とかいろいろ学びたかった・・・

 そんな店だったんですが、家から2分と超便利で

通いやすかったんで、早出、遅出合わせて4年間働きました。

 

 

 このように、皆さんのお店の

「長期」

道

 

 

がどれくらいを指すのか、一般の人にはわからないので

もし、

「お金を貯めるまでの間、2.3年働きたい!」

働きたい

と思ってる人が、

自分は長期じゃないから、ここは無理だな・・・

と、考えたとしたらもったいないですよね。 

 

 そして、働きやすい環境なら自然と

長期

になります!

 

ですので、わざわざ

「長期 大歓迎!」

と書かなくても良いんです。

 

 もし、気になるなら面接の場で

「どれくらい働いてみたいですか?」

商談

 

と尋ねればいいじゃないですか。

わかりにくい言葉を求人に書いて

訪ねてくれる応募者をわざわざ減らす必要はありませんよ。

 

 

★休日8~10日程度

 

常勤者は関心あり、パート・アルバイトは無関心の条件

 

 これは「休日が月に何日ありますよ」ということを、伝えたいでしょうけど

パート・アルバイトの人たちにはぴんとこない表現なので、 使わない方がよいでしょう。

 

 常勤フルタイムの人であれば

「月に何日休みがあるかな」

休み

 

 

というのは大変気になるところですが パート・アルバイトはいろんな事情で、

 

毎日働けるとは限りません。  

 

よって、 週に何日働くか? という視点で仕事を探します。

 

「休み」の日数ではなく、

 

週の勤務日数 を重視するのです。

 

 

 

意味が同じじゃないか・・・

ねこ

と思う経営者の方もいるかもしれませんが

 

 

視点が違う 

探偵

 

のです。 まずは、面接の場で 何日働けるか?

 

相談してください。 一緒に考えましょう!

ミーティング

 

というようにして、呼びかけのような感じにしてみましょう。

 

 

★土日祝含むシフト制

 

長い期間、辛抱強く待つ羽目に陥る余計な言葉

 

こう書いてあると

「平日も土日祝も」

すべて働ける生活の人しか応募できなくなってしまいます。

 

 すべてバランスよく出勤できる状況の人なんてなかなかいないですよね。

 

 そういう人が現れるまで辛抱強く待つのも良いですが、

 

まずは 「平日だけ」 勤務希望の人が応募しやすいようにしてみるのはいかがでしょうか。  

 

平日から人員を充足させていくことで、今働いている 先輩パート・アルバイトや社員を平日休ませる事ができるじゃないですか。

 

そして「土日祝」は地域の時給相場も上がる傾向にあるので、 時給も見直し、まずは社内で働きたい人を募り、

 

学生やダブルワークの人など、 むしろ「土日祝」だけ働きたい人が応募したくなるような求人にするのが お勧めです。  

 

注意点として、昔から 土日も平日も両方働ける人しか採用しない という暗黙のルールでやってこられた店は、

 

これを機に そのルールを廃止するべく先輩パートたちと話し合うことをお勧めします。

 

「今は、そうしないと応募がないため

 

平日ですら採用が出来ないんです」

 

という 過去に例のないほどの採用難の状況をちゃんとお伝えして理解を求めるしかないんです。   

 

反発を恐れてここをなし崩し的にやってしまうと、

せっかく採用されたパートが 先輩たちに

「平日しか働かないなんて自分勝手だ」

みたいな嫌味を言われ、気まずくて辞める羽目になってしまいます。

きまずい

 

 

 

続き

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