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差別化でさらに繁盛店へ りゅうのお店の売上のつぼ

驚愕の宣伝

注目を集めろっ!ーびっくりする広告PART 1-

2019年11月21日

常識外れのチラシ

 

 

 

そのチラシを作り、折込で配布し、

爆発的な売上を記録したお店が存在する。

 

 

服屋さんだ。

それも小さな服屋さん。びっくりした。

 

非常識とは、別に突拍子もない、相手に迷惑をかける行為をしたんじゃないよ?

 

興味がある方は、読み進めてください。

 

 

その服屋さんは、売上が乏しく、今にもつぶれそうな感じだった。どうにかしないと・・・いつも、そんな事を考えてながら店番をしてたんだけど、ある日、ようやく決心した。

 

 

「このままじゃ、ほんとにつぶれる!。こんなに自分が選んだ良い服があって、着て喜んでもらえる自信があるのになんで売れないんだろう。どうせ、つぶれるなら最後に自分が納得するダイレクトメールを書いて、送ろう。

読んでもらえなかったら仕方ない。降参しよう。」

 

 

服屋さんは最後に自分でダイレクトメールを書いて送ることを選んだ。

 

 

ただ、普通と違うところは、

パソコンとかを使うんじゃなくて、手書きというところ。

 

 

手書きだから、文字の大きさはばらばら。また、大胆なカッコをつけたり、線で消したり、思いつくままに書いたように見せた。そのうえ,紙はわら半紙。

 

最後にそのダイレクトメールは5ページ書いた!

 

おいおい、読む人なんかいないんじゃない?5ページでしょ?

誰がそんなもの読むの?

僕は素直にそう思った。

 

 

 

ところがっ!

 

 

蓋を開けてみるとたくさんの人がそれを呼んだとの事。

それはおいおい話すとして、そのダイレクトメールは実は適当に書いてないらしい。

すべてはある目的に沿って書かれていた。

[pdf-embedder url="https://karasma.net/wp-content/uploads/2019/11/20191121172658.pdf" title="DM 1ページ目"]

 

それでは順に解説

 

1ページ目

最初のページは、セールをしますという告知、手書き文の理由、このダイレクトメールは優良顧客にしか送っていない事。そして、店が厳しい事、何か思い切ったことをしますという事を書いている。

 

重要

そのセールをする意味を伝える

(無料のランチっていう看板があったら、あやしさ100倍でしょ?)

なんで、服屋さんは、なぜ、びっくりするようなセールをしようとしているのか、

手書きの手紙を送ったのはなぜかを説明している

 現実に優れたコピー・ライターやマーケターはみな、ストーリー仕立てで宣伝や広告を作っている。人はストーリーを聞くのが好き。なぜなら、みんなストーリーを聞いて育っているから。つまり、ストーリーを聞くよう教え込まれてるのだ。

 

2ページ目の解説へと続く

 

 

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