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差別化でさらに繁盛店へ りゅうのお店の売上のつぼ

驚愕の価格

価格と商品の関係

2019年12月9日

この商品=この価格ではない!

え

 

 

 

皆さんは、この商品だったら、この価格だなって思う事はありませんか?

 

人が物を買う時は必ずしも、それだけではありません。

 

 

 お客さんの立場だったらそれは違うよっていう意見が大半だと思います。

 

 

いや、大半なんです!

 

 

でも、経営者、もしくはそれに準ずる店長や主任、従業員は

 

この商品にはこの値段しかつけられない!

っていう感覚を持つことが多いってことです。

 

 

でも、それだと儲かるお店にならないし、

 

ずっとしんどい経営をし続ける事になります。

 

 

 

 

今回はそれって、なんで?

驚く

 

を書いていきます。

 

 

 

 

冒頭でいったように、

 

経営に携わる人の大半は、

 

価格と製品を強く結びつけている。

 

 

一方の消費者は、

 

 

両者を切り離して考えている事が多い。

 

 

分かりやすい例としては、

 

 

みんながみんな頭の中で、価格と商品が強く結びつけられたら、

 

スターバックスもロールスロイス、レクサスやルイヴィトンなんか、

 

 

今の価格を維持してビジネスを続けていくなんて事できると思いますか?

 

 

 

スターバックスはただのコーヒーショップで、

ロールスロイスやレクサスの車がただの移動手段、

ルイヴィトンはただのカバンだ。

ちまたでコーヒーなんて100円で飲めるし、

かばんなんか1000円も出せば事足りてしまう。

 

 

 

 

じゃあ、なぜそうならないか?

 

 

 

 

 

 

 

ブランド

ブランド 

 

だから

 

 

 

 

それが付加価値となり、価格に反映されている。

本質的にはただのコーヒーだし、車、かばんには変わりない。

そういったら普通のカフェ、車、かばん屋と同じなんだけど、

買う側によって受け止め方が違うからだ。

 

 

 

何が違うか?

 

 

スターバックスは調べてみたんだけど、

 

創始者が通勤の際に、ふらっと足が向いてしまうようなお店にしたい

 

という理念のもと、作られたそうだ。

 

それこそいつもいく場所・・・みたいな。

 

スターバックスのロゴ入りのカップを手にもって歩いているのと、

 

水筒に入ったコーヒーやセブンイレブンのコーヒーを手に持っているのでは、

 

それを見た人が持っている人に抱く印象、

 

さらには自分が自分に抱く印象をも変わってくる。

 

ロールスロイスの車を運転すると、当たり前だけど優雅な気分に浸れる。

ルイヴィトンに至っては、もってる人がもつだけで満足感に浸れ、

そのロゴによって自分という人間をアピールできる。

 

参考程度に、スターバックスのコーヒーとインスタントのコーヒーを飲み比べた場合、

両方インスタントであっても、スターバックスって書いてある方がおいしいと答える人

が大半だ。

 

 

上記のように価格と商品の関係なんてあってないようなもの。

 

自分のお店で売っている商品が

 

この値段じゃないと売れない、

 

もしくはこの値段であるべきだ!

 

 

なんて買う人からとってはそんなこと思っていないし、

 

むしろなんでこんなにおいしいのにこんなに安いんだろう・・・

 

なんて思っている人もいるくらいだ。

 

 

もし、お店の人が価格と商品をすっぱり断ち切って考えることができれば、

お金はもっと簡単に集まるようになる。

 

商品は完売で店は繁盛、強豪との競争に頭を悩ます機会も減るはずだ。

 

どんな業界でも、みんなその世界に飛び込んだ瞬間から、

あなたはしっかりとその業界の基準にリセットされている。

 

 

 

「この商品にはこの価格、あの商品はあの価格しか・・・」

 

 

あなたは思い込んでいるんじゃありませんか?

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