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差別化でさらに繁盛店へ りゅうのお店の売上のつぼ

驚愕の価格

りゅうの価格に負けてはダメ!

2019年11月14日

突然ですが

 

 

成功するかどうか

 

 

値決めを行った時点ですでに決まっている!

 

あなたのお店はどうやって価格をつけていますか?

 

〇業界の常識だから

 

〇価格で買うお客様を考えて

 

〇コスト+方式

 

 

 

どれかに当てはまりますか?

 

 

〇業界の常識だから

よく聞かれる話としては「あっ、みんなはそうするのか。じゃあ自分の店もそうしておこう」という「郷に入っては郷に従え」発想。多くの業界では値決めの基準となるなにかしらの業界紙があり、それに背こうものなら、同業者から非難が浴びせられる。

しかし、あなたが業界の常識に従っているとしたら、

それは顧客が本当は何に価値を見出しているのか見抜けない。

 

〇価格で買うお客様を考えて

顧客が思っている値段と、つけた値段がばっちり合えば商品は売れる。売れまくる!

しかし、実際にはそうはならない。値崩れを起こして原価を割ってやっと完売。そういうことが往々にしてある。

値決めをする際、「お客様にいくらまでなら出してもいいですか?」なんて聞けるはずもない。

たとえ聞いても出来るだけ得をしたい価格を言ってくるだろう。

 

口をついて出る言葉と、心の中で思っていることには大きな差がある。

顧客の「この値段なら買います」「この値段なら買いません」

という言葉に振り回されてはいけません。

 

〇コスト+方式

ほとんどの大手チェーンや企業で採用されてる。それに関して色々書籍が出るくらい常識度が高い。

いわゆる、商品を売り出すのに必要な全コストを割り出し、それから得たい利益の額を上乗せする方法。

この方法は、顧客がどんな時でも売り手(お店)がかかるコストを考慮にいれてくれる前提のもと成り立ってる。

 

でも、お客さんからしたら

その商品がいくらでつくられたかなんて知ったこっちゃない。

どれだけ宣伝に経費をかけようとその商品がお客さんにとって

価値ある商品じゃないといらないってことだ。

 

 

 

以上のように価格を決める方法は色々ある。

このブログは紹介記事や知識をひけらかすブログじゃないのでここでは終わらない!

 

一番重要なのは、価格とは単に、金額で表される商品・サービスの価値じゃない。

いかに多く稼げれるかだ。

明日の為に今日の利益を犠牲にすることはあっても、いつだって最後は利益を生まなきゃ意味がない。

あなたがこの商品にこの価格を決めた時、確固たる理由がなくてはだめだ!

 

 

ちなみに高額商品を販売している企業はスキミングという戦略が採用されてる。

牛乳を濾す作業に似ていることからつけられている。絞った牛乳をしばらくそのままにしておくと、クリームの層が上の方に浮き上がってくる。ビジネスでいうスキミングとは、この上澄みの部分、つまり快く高値を支払ってくれる顧客に向けて価格を設定する。上澄みの消費者に対して商売するという事。

そうすると価格の事を持ち出すお客さんはほぼいないし、聞いてくるのはサービスやほしい商品等に関することが多い。

ただこのやり方は上層の一部の顧客に絞っていくやり方だから数が増えない。という事は高価格の商品を売るのに適しているんだ。

まー、徐々に下の層下の層に向けて価格を落としていくのがよくあるやり方。

 

長くなったので、価格の付け方パート2としてまた、書きます。

見てね!

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