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差別化でさらに繁盛店へ りゅうのお店の売上のつぼ

どうでもよい話

改めてのながいながーいプロフィール 1

2019年11月30日

こんにちは。

 

さて、ここでりゅうの改めてのプロフィールをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

りゅうは都内の大学を出て、ディスカウントショップを経営します。

 

なんで、お店を始めたかというと、今までお店をしていた知り合いから、

やめるから居ぬきで使うか?って言われたからなんです。

 

自分の城を持ちたいみたいな願望もあったし、

親が色々お店を経営してたのもあったので。

 

 

初めは、元々ここでしてた店の業者から品ぞろえをしてもらいました。

雑貨、食品、ブランドモノ等、それが高いか安いとかも知らず、

業者の言われるままのお金を払ってました。

 

 

 

肝心の売上なんですけど、

普通にぎりぎりのお客さんはきてくれてたんで、

自分ひとりの食い扶持くらいは,

ほそぼそとやっていける程度はあったのを覚えています。

 

 

 

自分の生活をぎりぎりまで切り詰めて、

利益?(給与?)を貯めてました。

 

 

 

 

僕には野望があったのです。

 

野望

 

 

いつか世の中にいる大富豪みたいなお金持ちになりたい。

世の中をあっと言わせるような商売をしてみたい!

 

 

 

 

そんな、知識も経験もない24歳の青年の漠然とした希望だけが

僕のモチベーションだったのです。

 

・・商売を始めて3か月。

コツコツ貯めた資金が100万ほどになりました。

 

 

「よっしゃー!やっとこれだけ貯めた!

そろそろここに来てくれるお客さんも、何も買わずに帰っていく事も多いし、

違う商品や自分が売れると思った商品を仕入れよう!」

 

 

 

・・ただ、毎日店に立たなきゃいけないし、

僕一人だったので休むわけにもいけません。

 

店は11時から20時までやっていて、行動がとれない汗。

 

 

 

そこで、意を決して求人を募集しました。

 

 

求人!

時給○○円

 

 

 

人生で初めての募集。

 

 

正直、何を書けばよいかわからない。

 

 

 

 

仕事の帰り道でそんなことを考えていたら、

町の片隅にフリーペーパーが置いてあった。

あ、そうだ、求人誌のまねをすればいいんだ!

2.3冊持って帰り、早速研究をした。

 

 

 

フムフム、あ、そうか・・・へー、これがこうで・・・と、こう!

みたいに夜中に独り言を言う、変な人がいたらそれはきっと・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ぼくだ!

 

 

 

 

次の日、早速貼りだしてみる。

「早くくればいいなー」

 

 

 

 

 

・・・それから、2.3日経ったある日の午後、一本の電話が入る。

 

 

 

 

りりりりりりりりりり・・・・りりいりりりり!

りりりりりりりりりりりり・・・・・りりるり!

電話

 

 

 

 

 

電話が鳴った!

 

業者かな。なんか一文字だけ変な音が鳴った気が・・・・

 

 

 

 

「ありがとうございます!○○商店ですっ!」

 

 

「あのーーーー、こ、こ、こ、うこう・・・・」

 

 

「ん? なんだこいつ? へんな人かな?」

 

 

って、切ろうとしたその時、

 

 

「高校生なんですけど、働けますか?」

 

 

度胸を決めて話したんだろうその声は、はっきりと言ってきた。

 

 

「バイトですか?うちは高校生でもやる気があれば働けますよ?よ?」

 

こっちがどもりかけたがなんとか言えた。なんせ初めてだもんで。

 

 

 

それから初めての高校生が働くことになる。

 

 

その高校生、あみ君とはこれから続く、深く奇妙な僕の人生と密接に絡み合っていく。

 

 

面接も変な感じだった。

 

 

なんか、趣味とか好きな食べ物を聞いたりと、わけがわからない面接になった。

同じことを遠回しに聞いたり、確認みたいに聞いたり、ぐるぐるしてた。

きっと、面接をする人だったらわかってくれると思う。

はじめは何を聞いたらいいかなんてわからない事だらけだ。

すぐ終わったらだめだと思って、延々と同じようなことを言ってみたり。

 

 

でも、相手は高校1年生!

高校一年

 

 

こちらが聞くことを、しどろもどろながら答えてくる。

バイトが始めてだって言ってたから変に思われてはないはずだ!

 

 

 

「そしたら、いつから来れる?こちらも用意があるから」

 

 

「明日からこれるっス!

学校終わるのが3時なんで4時から行けるっス!」

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

高校一年

 

 

 

 

 

・・・・一年だから、まだ大人の階段も登ってないよね。

だから口の利き方は徐々に教えていけばいっか・・・

 

 

そうして高校生A君(アミ)くんはうちで働くことになった。

 

 

 

 

 

次の日の4時にアミ君は出勤してきた。

 

 

 

「おはよっス!おにゃさっス!」

 

 

 

 

・・色々言いたいことはあるけど、おもしろいから普通に接した。

 

「レジはこうでこうで・・・わかった? 商品はここから出して・・・」

 

 

 

 

一通り教えてから思った。

 

 

 

 

 

こいつ・・・のみこみが早いっ!

 

コアラ

 

 

 

 

一回言ったら、覚えるし、

質問してくることと言えば

教えた事の100メートル先くらいの事を聞いてくるっ!

 

 

 

 

ある商品の説明しだしたら、

この商品のこういったクレーム来たら、こう返した方がいいっスね!

そしたらこっちの商品も買ってもらえるじゃないっスか!・・みたいな。

 

 

 

 

言葉遣いはやっぱり子供だけど、考え方は大人みたい・・・・

 

 

 

コナンかっ!

コナン

 

 

 

 

ま、それは置いといて僕の店にバイトが入ったという話

 

 

 

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