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差別化でさらに繁盛店へ りゅうのお店の売上のつぼ

驚愕の接客

お店の信頼性って?

2019年11月18日

このお店で扱っている製品はどれもこれも最高級で、

お客様にとって絶対価値ある物ですっ!

 

 

と、お店の人から言われるのと、

同じことを他の人から言われるのとでは全く違う。

 

 あなたの見込み客は「今話してる相手は、私が購入すればお金を儲ける人間だ」という考え方を持っている。

その考えを振り捨て、しり込みするような振る舞いに変える必要もないし、

「この売買が成立すればお金が手に入る」という考え方を放棄する可能性も全くない。

 

 

ただ!

 

 

その気持ちが強ければ強い程、相手が防御的な気持ちも強まるのは間違いない。

 

私でも、その見込み客の立場なら、

 

「自分を守る為に今どうすべきか。

 

食い物にされてひどい目に合わない為にはどうしたらいいか」って、考えると思う。

 

 

 

相手の言うままに物を買うのはお金を倍払うようなもの

 

 

そういう状態になったら、もう買ってもらうどころの話じゃなく、

 

どれだけ良い商品だと説明しても、「いうてもそこまでの良い商品と違うんじゃない?」とか、

 

コスパ最高です!

 

といっても「もっと安いもので良いものはあるよ」とかいわれるし、

「この商品は5年、いや10年物ですよ!といっても「5年で故障してもってきても、

あなたはいないじゃない」っていわれて結局売れない・・・。

 

 

このような状況になった時はどうしたら良いか?考えてみてください。

 

 

 

 

要するに、そのお客さんに取ったらあなたは信用されてない。

より売上を上げる為に、より簡単に売上を上げる為に、

 

 

見込み客があなたに対しては持てない信頼性を

どこかから借りてくる必要がある

 

 

 

 

いくら、自分自身で、どんなにこの商品が良い商品で、これだけ売れている人気商品だと事実をいくら話しても、

 

セールストークにしかならないし、実際以上に誇張して話しているに違いないって思われる確率は100%だ。

 

 

 

過去の偉大な人たちが言った金言

 

セールスの黄金律を身につけよ

つまり「他の条件が同じなら、

人は自分が知っている人間、

行きつけのお店、

信頼する人間と取引をし、

仕事を任せようとする

 

ボブなんとか

 

 

つまり、あなたの見込み客にとって、

あなたは無名の人物であって、

まったく信用を築いていない。

 

 

銀行も信用調査に基づいてしかお金を貸さない。

必ず「信じない」「裏ずけを取る」を行ってから話のテーブルにつくんじゃないかなと思う。

 

ということは、自分の見込み客に置き換えてみると同じ事が起こっている。

あなたがどれだけすごい販売員であろうが、

大手のメーカーの人間であろうがだまされないように自己防衛をお客さんはしている。

 

 

そこで!

 

みんなが知っている人や、メーカー、信用されている物などを、

自分の販売している商品に組み込んで販売することで、

背中を押せなかったお客さんが購入をすることができるようになる。

 

 

その方法として一番重要なのは

 

あなたが売ろうとしているお客さんがどんな人々やグループ、

組織を尊敬しそうかという事を予測しながら接客をすることが重要!

 

 

それらを組み込んだセールスにすると

 

以前

「あなたの事を知らないし、信用もしていない」

 

から

 

「あなたの言っている内容は信頼してるので、

そのメッセージの伝え手としての

なたを信じましょう」

 

に変わっているはず。

 

参考として、私が知っている売る販売員の例を挙げておきます。

言葉はそれぞれの売っている商品に変換して一度、実際に使ってみてください。

今までとは違ったお客さんとの信頼関係が築けると思います。

靴屋さんの例

「私もこのお客様が手に取ったくつが、軽くて非常に歩きやすく、人気があると思うんですが、

今大変人気のあるラグビー選手の○○ご存知ですか?

あの選手があれだけスピードと攻撃がうまいのは、

普段、このくつと同じ型の○○という商品を履いて練習しているからだそうですよ?

すごく小回りが利いて、疲れない・・見たいなことをインタビューで言っていたとか。

私はこの店の店員ですけど、この靴を売りたいとかは考えていません。

お客様がくつが欲しいと思ったときに、情報を提供している販売担当者でしかないんですよ。

このくつ屋のお店に立つために、くつの知識の勉強を色々詰め込んで、

売っているくつの良いところ、悪いところがわかるようになりました。

それをお客様に伝え、十分な情報を得たうえで決断するお手伝いをすることですよ。

知ってもらうことが楽しいので、最終的にお客様がどこから商品を買おうが別に構いませんよ?

 

 

どうです?

この店員から商品を買います?

それとも買いませんか?

 

 

 

 

 

 

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